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テニスとバスケで盛り上がるアメリカ

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この記事は、30日チャレンジ「アメリカの今日のトレンドを調べてブログ記事を書き、関連する英単語を紹介」の一環として書かれています。 記事はGoogle Trendの検索急上昇キーワードおよびTrend CalenderのTwitterトレンドワードを参考にまとめました。 特記なき場合、記事内の日時はアメリカ時間で記載しています。目安として、アメリカの9月1日が終るのが、日本時間9月2日17時です。

記事の後半で英単語「crazy」と「turn on」について紹介しています。最後まで読んでね。

イガ・シフィオンテクが2020年全仏オープン優勝

10月10日のアメリカGoogle検索急上昇ワードの上位はほぼアメフトの話題でした。その中で急上昇ワード4位(現在)に上がっているのが「Iga Swiatek」です。「Iga Swiatek」はポーランド・ワルシャワ出身の女子プロテニスプレイヤー、イガ・シフィオンテク選手。高校を卒業したばかりの19歳は、2020年全仏オープン女子シングルスでグランドスラム優勝を達成しました。ポーランド人選手としては初の快挙です。「なにが起こっているのかわからない」とシフィオンテク選手はインタビューに答えていました。

大坂なおみ選手、アシュリー・バーティ選手、セリーナ・ウィリアムズ選手などトップ選手が不在の大会。しかしながら、世界ランキング54位のシフィオンテク選手は全仏オープンの優勝候補とは見られていませんでした。全仏オープンの決勝戦に挑んだ中でも、シフィオンテク選手の世界ランキング54位は、歴代2番目のランキングの低さです。ノーシードで決勝戦まで勝ち進んだシフィオンテク選手。決勝戦もアメリカのソフィア・ケニン選手をストレートで下し、大会を制しました。

今日は世界メンタルヘルスデー

10月10日のアメリカTwitterのトレンド1位になっていたのが「#WorldMentalHealthDay」です。世界精神衛生連盟は1992年に、毎年10月10日を「World Mental Health Day」(世界メンタルヘルスデー)に定めました。この国際デーはは、メンタルヘルスに関する世間の関心を高め、ネガティブなイメージをなくし、正しい知識を広めるための日です。コロナ禍の巣ごもり生活や自粛が国民のメンタルヘルスに影響を与えているのは日本だけではありません。失業率が高くなっているアメリカでは、もっと大きな問題になっているようです。

Twitterには「お互いに助け合おう」「恥ずかしがらずに専門家の助けを借りよう」と啓蒙を呼びかける声や、「私も鬱で治療を受けている。勇気を持って」「一人じゃない」「大丈夫じゃないとことも当たり前」と優しい投稿もありました。バイデン前副大統領も投稿を行い、数日前に紹介したピート・ブティジェッジ投稿。この機会に大統領選への支持を集めるのにぬかりはありません。

Twitterも今日はスポーツ日和

いつもなら、Google急上昇ワードにはスポーツの話題が多く、Twitterトレンドは政治の話題が多い印象です。しかし、10月10日のTwitterでは、トレンド2位が「Danny Green」、4位は「Lebron」、6位は「Lakers」とバスケ関連のワードがトレンド入りしていました。NBAファイナルで戦っているロサンゼルス・レイカーズとマイアミ・ヒート。ロサンゼルス・レイカーズがあと一勝で王者になれるという第5戦で、マイアミ・ヒートに勝ちを譲ってしまったことは昨日ご紹介しました。10月10日のTwitterでは、大事な試合を落としたレイカーズに関する投稿が多く見られました。

トレンド2位になった「Danny Green」は、レイカーズのダニー・グリーン選手。スリーポイントシュートには定評のある選手ですが、10月9日の試合では「この一本を入れれば勝てる」という大事な場面でスリーポイントを外してしまいました。Twitterでは「なんであの場面で」「マジで、なにやってんの?」と非難する声が続出していました。「これまでの素晴らしい功績を忘れてないか?」「シュートを外した後の表情を見たら、非難なんてとてもできない」とグリーン選手を擁護する声もかき消されてしまうほどの非難の嵐でした。

トレンド4位に入った「Lebron」は、同じくレイカーズのレブロン・ジェームズ選手。実は、グリーン選手が外したスリーポイントは、レブロンからパスされた球でした。「あのままレブロンが自分でツーポイントを打っていれば…」とゲーム展開に不満のつぶやきをしている方もいます。それに対して「あそこから打つのは不可能だった」と反論する人も。「次勝てば優勝だ!」「第6戦は勝てる!」「日曜日の試合で4回目のNBAチャンピオンだよ」と、次の試合に期待する声も上がっていました。

今日の英単語1「crazy」

今日ご紹介する英単語の一つ目は「crazy」です。「crazy」は「気が狂った」「狂気じみた」「夢中になって」という意味の英単語です。広く知られているのはネガティブな意味の「気が狂った」かと思いますが、口語ではポジティブな意味で使われることが多い単語です。例えば「I'm crazy about him」と言えば「私、彼に夢中なの」という意味になります。Beyonceの「Crazy In Love」という曲も有名ですね。

今日ご紹介したイガ・シフィオンテク選手の全仏オープン優勝のインタビューでは、シフィオンテク選手がIt is just crazy,(ただただすこい!)と優勝の感想を口にしています。なお、「He is crazy」と誰かが言っていたら、彼を褒めているのか、けなしているのかよく考えましょう。「あいつは気が狂ってる」という意味かもしれませんし、「あいつ、サイコー!」と言っているかもしれません。

今日の英単語2「turn on」

今日ご紹介する英単語(英熟語)の2つ目は「turn on」です。英日辞書で見ると「栓をひねって出す」「(灯りなどを)点ける」「興奮させる」という意味が出てきますが、Oxford Learner's Dictionayで見ると「攻撃する」が最初に出てきます。他にも「依存する」などの意味がある言葉です。

今日ご紹介した「Danny Green」に関する話題では、Lakers Fans Turn On Danny Green(レイカーズのファン、ダニー・グリーン選手を攻撃)と使われていました。「turn on the light」(灯りをつける)、「Bascketball turns me on」(バスケにはワクワクする) 、など、様々な使い方ができる熟語です、一度使い方を網羅しておくと、とっさの時に役立ちそうですね!

まとめ

昨日からバスケの話題を追っていたので、レイカーズ対マイアミ・ヒートの第6戦が気になっています。第6戦は10月11日(日本時間10月12日午前8:30)から。レイカーズが優勝を決めるのか、マイアミ・ヒートが望みをつなぐのか。明日のこの時間には結果が出ています!

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