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「cliché」は何語由来かご存じですか?では「lose face」は?

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この記事は、30日チャレンジ「30日でTOEIC965点から満点取得できるのか!勉強の全てを公開します」の一環として書かれています。正確な情報の記載に努めていますが、間違いなどありましたらご連絡いただけると幸いです。

TOEIC勉強11日目

こんにちは「亀の子」です、今日も亀の歩みでTOEICに向けて勉強中!965点から30日の集中勉強で何点伸ばせるかチャレンジ中です。

最初に自慢。新しいテキストが届きました!むふふ。

今日はまだ手をつけないので、買ったばかりのテキストの話は最後に回します。まずは今日の勉強のご報告から。「亀の子」の苦手な文法を中心に、TOEICの問題数に対応するための速読練習と、リスニングに向けて聞き取り練習もしています。英語の豆知識を交えつつ、今日の成果をどうぞ!

文法勉強

文法勉強に使っているのが「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」です。

英語豆知識「cliché」

今日やった範囲、p.405 Q.18に出て来た単語「cliché」。実は私、この言葉を英語ネイティブの口から出てくるのを聞いたことがありません。そのかわり、他の言語圏の非ネイティブが使っているのは何度も聞いたことがあります。日本人と同じように教科書で習うんでしょうかね。ネイティブが似たようなことを言う時には、「stale」とか「too normal」などの表現を使っている気がします。

「cliché」はフランス語から英語に持ち込まれた言葉です。「é」にアクサン(上の点)がついているので分かりやすいです。他にもフランス語から入ってきた言葉は沢山あります。よく耳にする単語では、「Aviation(航空)」、「Bureau (事務局)」「World Heritage(世界遺産)」の「heritage」もそうです。

フランス語から来ている意外な言葉は、「11 English Words That Are Surprisingly Borrowed from French」という英語のブログ記事が面白かったです。前半はフランス語と英語の関わりなどが説明されていて少し難しいですが、スクロールした後半に11個のフランス語由来の言葉が紹介されています。ええ?そんな単語まで?というものが多いので、ぜひ!

もう少し読みやすい記事に「31 English Words That Are Actually French」がありますが、こちらは少し意外性が低いです。Wikipediaにも「List of English words of French origin」という項目があるので、眺めてみると面白いかもしれません!

進捗報告

今日はp.388~p.429をやりました。演習問題のセット5,6,7です。セット5は1/30、セット6は2/30、セット7は2/30間違いがありました。どこかしら間違えてしまうんですよね…。うっかりは別として、文章を読み違えているものがありまして…。

「タン女史の最新研究によると、勉強中にクラシック音楽を聞くと成績が上がる生徒は大学からの注目度が低い」と言う文章。ぷぷぷ、変な研究、と思っていたら…。「勉強中にクラシック音楽を聞くと成績が上がる、というタン女史の最新研究は、学会から注目されなかった」という文章だったりとか。………。

こういう間違いを何回もやらかしているので、ちょっとでも変なものが出てきたら疑いたいと思います。全ての選択肢を当てはめて文章を読んでみる、などの対処法で間違いが回避できそうです。

速読練習

TOEICの膨大な問題量に対応するため、読書で読む練習をしています。現在取り組んでいるのは小説「DUNE」。今年の秋、またもや映画化される超人気SFですよ!

英語豆知識「lose face」の語源知ってる?

今日読み進めた中に「lose face」というイディオムが出てきました。「男爵」、悪役です。今は最大の敵に見えていますが、察するに小物なのでしょう。皇帝の部下に逆らえなくて歯がゆい思いをしています。で、ちょっと詰め寄られてこう思います。

I must not lose face before my men.

日本語でも「面子を失う」という言い回しがあるので、意味を推測するのは簡単ですよね。「lose face」はそのまま「面子を失う」という意味です。上の文章を日本語に訳すと「部下の前で恥をかかされるわけにはいかない」くらいの感じでしょうか?

英語の「save face」「lose face」、実は中国語から来ていると知っていました?中国人が母国語の「保面子」を表すのに「save face」と言い始め、逆の意味の「lose face」も生まれました。

そうです、「保面子」です。同じ言葉が日本語に入って来て、「面子を保つ」になりました!何となく意味が分かってしまうのも納得です!詳しく知りたい方はWikipediaの「Face (sociological concept)」が参考になると思います。

進捗報告

今日はp.219~p.239を読みました。読書スピードは205単語/分。昨日225単語/分に上がったのに慢心して、今日はのんびり読んでしまいました。反省。明日は速度を上げることを念頭に読みたいと思います。

聞き取り練習

リスニング対策は楽しくドラマを見ています。現在は「新米刑事モース -オックスフォード事件簿-」を視聴中です。

英語豆知識「This is a turn up.」ってどんな意味?

今日のモース君は、ストレンジ君のダブルデートにつき合わされています。ストレンジ君とモース君の楽しい初対面は数日前のブログに紹介しているので、よければご参照ください(EndevourとStrange)。

ストレンジ君の意中の人が連れて来た女性、ミス・サースデイでした。モース君たちの上司であるサースデイ警視のお嬢さん!サースデイ警部を迎えに行った今朝も会いましたね…。ストレンジ君が意中の人と話している間に、お嬢さんはモース君にこう言います。

This is a turn up.

「turn up」にはいくつか意味があります。詳しく知りたい方には、英日辞典英英辞典などをご参照ください。ここでの使い方は「不意にことが生じる」という意味ですね。英英辞典でいうと、次の用法。

something that happens in an unexpected way or in a way that was not planned

踏まえたうえで訳すと、「驚いたわね」とか「奇遇ね」という感じでしょうか。よく知っている言葉だけで使える便利なイディオム。覚えておきたいと思います!

進捗報告

今日はヨガをしながら第7話を見ました。1.3倍速でドラマを見つつ、もう片方の耳でヨガの英語チュートリアルを聞く。なかなかリスニング能力が鍛えられる時間です。あっ、ヨガは通常の速度です、念のため(笑)。

今回は100年前の事件が絡んだり、寄宿制の女学校が出てきたりと、映画ばりの設定です。映像も綺麗ですね。事件よりも女学校の廊下の装飾が気になったりして、なかなか楽しいです!

明日の課題

今日の反省を踏まえて、明日の読書は早く読むことを意識したいと思います!

そして、最初の話に戻ります。買ってしまったんですよ、新しい問題集。しかも2冊も。

1冊目が先にも自慢した「TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問」。こちらはリーディング部分全体の模試が7回分入っています。しかも本番よりもちょっと難しいんだって!今取り組んでいる問題集が終わったらやってみたいと思います。

もう一冊買ったのが「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)」。節約のためにKindle版を買いました。こちらも今取り組んでいる問題集が終わったら取り組む予定。

今取り組んでいる問題集はあと2日で完了する予定なので、その後は「TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問」と「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6 (TOEIC TEST 特急シリーズ)」に、一日おきに取り組みます。終わるのに15日見込んでいます。30日チャレンジは2,3日残るはずなので、最後に間違えた部分を徹底的に叩き込むイメージです。

新しい物を買ったらめちゃくちゃやる気が出てきました!明日も頑張ります!では、また明日!

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