TOEIC文法テキスト選びの極意とdrivingの意外な使い方
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この記事は、TOEIC30日チャレンジ「30日でTOEIC965点から何点伸ばせる??勉強の全てを公開します」の一環として書かれています。正確な情報の記載に努めていますが、間違いなどありましたらご連絡いただけると幸いです。
目次
教材選びの決めてについて
こんにちは、亀の歩みで今日もなんとか成長中!「亀の子」です。TOEIC965点から集中勉強したら満点取れるかも?なTOEIC30日チャレンジ、2日目になりました。
さて、TOEICは特に文法が弱い「亀の子」です。昨日のブログに、TOEIC500点から900点までの勉強内容や、前回TOEICの詳しい点数や弱点などを公開しています。勉強の参考にチェックして見てください!
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TOEIC965点から990点を目指す30日チャレンジ!これまで20年間の勉強の軌跡から、どのように900点台に載せてきたのかなどご紹介します。合わせて、30日チャレンジの勉強内容と、今日学んだ「rise sharply」や「jealous」の意外な使い方もご紹介!
今日の勉強成果についてお話する前にテキストの話をさせてください!「亀の子」は特に文法が弱いのですが、今回は「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」をメインテキストに選びました。選びだすまでに色々と変遷があったんです!
TOEIC 文法対策テキスト、たくさんあります!
TOEICの文法勉強用のテキスト、ちょっと呆れるくらい検索しました。20冊くらい詳しく見た中から、レビューや解説、中身検索などを駆使して、最終的に4冊に絞っています。この4冊はどれを買っても内容的には後悔しなさそう、という物ですね。
あとは使用者との相性が決め手です。相性大事なので、亀の子の感想も添えました。
- 「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」
問題数が多いので解き甲斐がある。左のページで解いて、右のページで即丸つけ、分からない問題だけチェックして繰り返し使える
(亀の子感想)決め手に欠ける…リンク - 「TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問」
「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」は500~900点対象、こちらは700~900点対象。ただし、リーディング全体が対象で文法に特化したテキストではない。
(亀の子感想)今回は文法を集中的にやるはずなのに、高得点者対象に惹かれる…!リンク - 「TOEIC(R) L&Rテスト YBM超実戦模試リーディング1000問」
問題数が多いのは解きがいがある。評判はいいが、試し読みがないので構成を判断できない。でも、評判はいい…
(亀の子感想)「平均点が日本を100点上回るTOEIC先進国の大ベストセラー」←だからどうした??受験者層が違うだろうに。いいものかもしれないが煽り文句の意味が分からん!!リンク - 「TOEIC(R)テスト英文法 プラチナ講義」
20ページほどの文法解説のあと、15ページくらいの例文と、問題がある。文法を体系的に学びなおすには最適だが、問題が少ない。
(亀の子感想)解説を読んでいる間に寝そう…。リンク
どれもよさげなので、自分の得意な勉強法に合わせて買えばいいと思うのですが、…はい、正直に言います!決められませんでした!
Twitterで聞いてみた
決められなかったので、Twitterでおススメを聞いてみました。
英語コーチとして、TOEIC対策も指導してきた私のおススメはこちら↓
— Doors of Life | オンライン英語起業ラボ (@lifecoachlab) February 15, 2021
「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 」
✅Part5対策バッチリ(文法力)
✅TEX加藤先生の解説が超分かりやすい
✅1000問の演習量で鍛える
がんばってください〜💪#TOEIC https://t.co/vmDzzjNnB0
ありがとうございます!決め手に欠けていた「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」の決め手が来ました。英語コーチが言ってるし!
というわけで早速「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」を購入しました。「亀の子」のように、解説を読んでいるとウトウトしてしまう、問題をばりばり解きながら学びたい、勉強スタイルの人にはおススメだと思います!
そして、亀の子がチェックしていなかったものもオススメしていただきました。
コメント失礼します。
— Katsuya Fukui (@KF102911) February 15, 2021
おすすめの教材は、特急シリーズの900点特急パート5&6です。
ただ、私が一番おすすめします方法は、模試50回分(Part5のみ)一気解きです。韓国や日本の模試50セットを集めてこれを行ったところ、安定して文法のパートは満点になりました。 pic.twitter.com/mhysE9LTjo
文法100%って、怪物か!かっこいいですね~。おススメしていただいた「TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6」が下記のリンクです。問題数が少なそうなので、30日チャレンジ初旬の勉強からは除外しました。まず問題数が一冊終わってから購入を考えたいと思います。
【進捗報告】文法勉強
こんな風に決めたテキスト「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問」。500ページあるので、1日のノルマは25ページ。20日で終わる予定なのですが…。今日は昨日(p.1~p.69)までの見直しと、本日はp.70~p.111まで進みました!
本日は105問中12問不正解。ちょうど10%くらいできていません。TOEICの正答率と同じくらいです。しっかり見直しをして知識の穴を埋めていきたいです。
Diversityのバリエーション
今日の学びから1つ。改めて問われると分からなかった「Diversity」のバリエーション(p.76 q.93)。
- diverse…形容詞「多様な」
- diversity…名詞「多様性」
- diversely…副詞「多様に」
- diversify…動詞「~を多角化する」
動詞「diversify」と名詞の「diversity」が繋がっていなかったので勉強になりました!
【進捗報告】聞き取り練習
聞き取り対策は動画を倍速で見ることで強化しています。現在視聴しているのがドラマ「新米刑事モース -オックスフォード事件簿-」。
今日は外出で疲れた体を、別動画を見てストレッチをしつつ、ドラマ鑑賞。さすがに2つ見ている動画のうち一つの速度を速めるとついていけないので、通常速度で。リスニング訓練になっていません。ただの娯楽(笑)
EndevourとStrange
一話目の最後に原題の「Endevour」の理由が分かりました。このドラマは新米刑事のモース君が地道に捜査をしていく硬派なドラマです。原題は「Endevour」(努力)か、ちょっとひねりのない題名…、なんて思っていたら!なんと、モース君のファーストネームが「Endevour」でした。1話目の最後の最後で上司に名前で呼ばれて初めて発覚。珍しい名前~。
なんて思っていたら、2話目冒頭に出てくる脇役が!モース君と初めて会う人が「君が噂のモースか」という所からの会話。
「You're Morse. Strange」「What is?」「I am. Me. My name. Jim Strange」
ストレンジ君!このドラマ、名前がすごいですね。あっ、名前以外ももちろん面白いです。
【進捗報告】速読練習
沢山の文章を読む練習。と言いつつ、はい、こちらもただの娯楽です!現在読んでいるのが「Dune」という小説です。今日は外出していたので読書の時間がほとんど取れませんでした。ちょっとでも読もう、と58ページから61ページまで読んでみました。寝る前にまたゆっくり読もう…。
drivingの意外な使い方
Duneに出て来た表現で面白かったのが「driving」の使い方。主人公の両親は公爵とその奥さん。奥さんが侯爵を見て、皇帝に従うようになってから変わったと思う場面。
「He had become such a savage, driving person (…後略)」
drivingと言ったら車!しかし、drivingは辞書にも「猛烈な、激しい、精力的な、人を駆使する、酷使する、人を駆り立てる力のある、迫力のある
」という解説が出ています。とはいえ、この用法でお目にかかることは滅多にないですよね。
文章を意訳すると「残忍で猛々しい人になってしまった」という感じでしょうか。マイナスイメージの言葉が連なっていますが、奥さんは公爵のことを好いています。言葉選びって難しい…!
今日はここまで
今日は外出していたのでテキスト以外の勉強が亀ペースでした。明日はもう少し小説も読みたいです!では、また明日!



