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2022年2月13日漢検1級試験の感想

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この記事は、漢検100日チャレンジ「100日で漢検一級何点あげられる?64点から再再再挑戦!」の一環として書かれています。漢字はなるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。

2022年2月13日漢検1級を受けてきました

こんにちは、「亀の子」です。漢検合格を目指す100日チャレンジ、2月12日で100日の勉強期間が終わり、2月13日に試験を受けてきました。

今日は、漢検試験の様子のご報告と、100日チャレンジの振り返りをしたいと思います。

まずは漢検試験の様子から!

会場の様子

さて、「亀の子」は東京に住んでいます。総受験者数が少ない地域もあると思いますが、東京なので受験者も多いです。今回の会場は、展示会なども開催されるイベント会場でした。貸会議室としても使われていたりします。

普段は展示会場になっている部屋に、机が並べられて、学校などと比べると室内はかなりの余裕がありました。ただ、別の級と同時開催なので、保護者もたくさんいて廊下などは混雑していました。トイレも混んでいます。

漢検1級は今回受験者が多い印象でした。40人ほどの受験者がいました。やはり年配の男性が多い中、今回は女性も人数も多かった!

そして、小学生~中学生の男の子が数人いたのが印象的でした。視界に入る範囲で3人。男の子ばかりでした。女の子はいなかった気がします(女の子は大人っぽいから分からなかっただけかも??)

今回試験の感想

さて、試験の方ですが、全体に妥当(受験者が回答可能)な問題が多い印象を受けました。前回2021年10月17日(R3-2)は特に難しく感じた分、王道の問題が多かった印象です。

特に大問二(書き問題)、大問三(熟語)は王道の問題が多かったので貴重な得点源になる部分だと感じました。

逆に難しく感じたのが、四字熟語の書き問題。漢検1級範囲の四字熟語だけでなく、下の級の四字熟語が出題されていました。前回とは一味違う難しさでした。

他の出題分野に関しては、順当に勉強していけば合格点をとれそうな出題傾向だと思います。こつこつ勉強していけば、ある程度は点数がとれそうです。

今回の出題で「これはどうなんだろう」と思ったのは大問五(熟字訓・当て字)の第9問と10問目。全体を通して「とっかかりさえ思い浮かばない」と思ったのはこの2問だけでした。

みなさまはどのような感想を持たれましたか?

亀の子の反省会

さて、上の感想は「亀の子個人が解けるか解けないかは別問題」という捉え方での感想でした。ここからは、個人的な尺度での感想と反省を記したいと思います。

チャレンジの振り返り

実は、漢検1級チャレンジも今回が4回目。1回目は遠く及ばず、そして2回目・3回目は体調不良であまり勉強できませんでした。気分的には、今回2回目のチャレンジです(笑)。とはいえ、2回目と言い切るのはさすがにサバを読みすぎですね。合計勉強日数は通算390日、1年を越してしまいました。

ちなみに、漢検チャレンジは次のリンクから特集内容などを確認いただけます。最後のリンクが今回の100日チャレンジです。

で、今回計画ではAndroidアプリ「漢検1級」を3周して、さらに「漢検1級模擬試験倉庫」模試を解こう!と意気込んでいました。

結果としてできたのは「漢検1級」(約)1周だけでした。しかも、頭に入っていない一周でした。

まずは点数

いろいろ反省点はありますが、今回試験の自己採点の点数を見てみましょう。

分野配点点数%
1.読み301550%
2.書き取り403485%
3.語選択10660%
4-1四字熟語書き201050%
4-1四字熟語読み1010100%
5.熟字訓10770%
6.音訓読み10770%
7.対類義語20630%
8.故事成語201260%
9-1.文章題書き20630%
9-2.文章題読み10990%
合計20012261%

「亀の子」は漢字を書くのが苦手なので、ここから1割ほど点数が下がるかもしれません。

点数分布としては、読み問題の誤答率が高いのも気になります。また、対類義語の正答率の低いこと!ここは鬼門ですね。

それから、文章題に入る前に力尽きました。読みはなんとかなりましたが、書き問題は文章を読む余裕がなく…。大量失点しています。

全体に正答率が上がった

122点とまだまだ合格にはほど遠い点数ですが、悪い面ばかりでもありません。以前の3回と比べると点数は上がってきています。

分野配点R2-3R3-1R3-2今回(予想)
1.読み3013121115
2.書き取り4020241634
3.語選択100406
4-1四字熟語書き201016210
4-1四字熟語読み101010610
5.熟字訓104667
6.音訓読み106587
7.対類義語206226
8.故事成語2088412
9-1.文章題書き206246
9-2.文章題読み104659
合計200879564122

熟語に力を入れて取り組んだおかげで、「書き取り」「語選択」は点数をあげました。それなりに勉強の成果は出ていると言えそうです。

これからやりたいこと

前回までは、回答を見てもぴんとこない問題が多かったのですが、今回は「分かっているのに漢字が書けなかった」「見たことがあるのに思い出せなかった」「回答を見たら、辞書を引かなくても納得が行く回答だった」というレベルに到達していました。

勉強して、基本的な知識がついてきている証拠だと思います。

今後すべきことは、試験の時に漢字を記憶の中から引っ張り出してくる訓練でしょう。ひたすら復習・復習・復習!全部見たことがあるので、本当に、引っ張り出してくるだけ!

あと、今回の試験で常用漢字が書けない事件があったので、簡単な漢字もこまめに書く練習をしないといけないです。

そして、大問九(文章題)の前に力尽きるのを何とかしたいです。書き問題をだいぶ間違えました。たとえば「僕童」を「牧童」と書き間違えるような誤答は、文章をきちんと読んでいれば起こるはずがありません。ここまで集中力を保つために、模擬試験を解いて慣れておくのは重要だと思いました。

次回の漢検チャレンジは

次の2022年06月20日のR4-1の試験も受けたいと思います!しばらく休養してから、またしっかり勉強して試験に挑みたいと思います。

では、次回チャレンジでお会いしましょう!

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