kamen no challenge

「壹」と「臺」で鉛筆が止まるので意味を調べてみた

Posted: || Last Update:

1605279600

この記事は、100日チャレンジ「100日間の勉強で漢検一級合格できるのか!?漢字の豆知識や日々の進捗をブログで大公開」の一環として書かれています。漢字はなるべく正確な情報の記載に努めていますが、間違いがありましたらご連絡いただけると嬉しいです。

「壹」と「臺」で鉛筆が止まる

こんにちは、亀の歩みでも成長中!亀の子です。漢検合格を目指す100日チャレンジも9日目になりました。時間が経つのって早いですね…。

早速ですが、ここ数日ある漢字に悩まされています。それが「噎」。「噎(むせ)ぶ」という漢字なのですが、この子の右側が「臺」なのか「壹」なのかすぐ忘れてしまうんですよね…。

同時期に「擡(もた)げる」という漢字を覚えたのがいけなかった気がします。こちらも「臺」なのか「壹」なのか…。すっかり混ざってしまっています。

というわけで、今日は「臺」と「壹」について調べてみました!

「壹」は壺いっぱい

まずは「噎ぶ」についている「壹」について。「壹」はもともと「壺+音符吉」で、口を結んで締め、中にいっぱいに詰めたつぼのことを言ったらしいです。ちなみに「壹」は「イチ」のほか、「ひとつ、ひとたび、ひとえに」などと読みます。…豆はどこから来たっ!

「噎ぶ」は、口に「壹」で、小さい入り口である喉がつまることを表しているそうです。噎び泣くイメージになりますね。

他にも、「饐えた匂い」の「饐」にも「壹」がつきます。「饐」は湯気がこもって飯がすっぱくなる、という意味があるそうです。開けたくない壺が思い浮かんでしまいました…。

…で、豆はどこから来たっ!亀の子の頭の中では、壺いっぱいに詰まった豆のイメージで定着してしまいました。覚えたからいいけど…。

「臺」は高い見晴台

理科室や美術室の「室」にも似ている「臺」。「士+高の略体+至」で見晴らし台を表しているそうです。ちなみに「臺」の簡易版は「台」だとか。なるほど。「擡(もた)げる」は、手に「臺」をつけて、高く持ち上げることを言うそうです。

他にも「薹がたつ」の「薹」は、くさかんむりに「臺」がついていますね。成長し過ぎて食べられなくなった野菜、背が高くなっているイメージがあります。

この解説を見ると、下の「至」がバネに見えてきてしまいました。びよーんと高くなるイメージ。よし!覚えた!

詰まっている感じの「噎ぶ」と「饐える」は豆いっぱいで、びよーんと高くなるのが「擡げる」と「薹」。これでばっちり書き分けられます!

今日の勉強の成果

9日目の今日、2時間で昨日までの見直しと、新たに2ページしか進んでいません。やはり見直すと読めない・書けない漢字が多いですね…。勉強用の脳細胞が休眠しているのか、年のせいで記憶力が衰えているのか、単純に漢字が難しいのか…。

今日の感想

  • 「猥褻物陳列罪」を「猥褻物陳謝罪」と書き間違えたレポート、赤字で「何に謝ってるんですか」と教授からの突っ込みが入っていたのを思い出した
  • 〇十年後現在、「猥褻」が書けなくなっていた…
  • 「梵唄(ぼんばい)」を見ると「元気ですかー?」と返したくなる

今日もあと1時間ほど勉強したいと思いますが、ブログはここまで。それでは、また明日!

記事をシェアする

亀の子に連絡

ランキング参加中!ぽちっとしてね

FC2ブログランキング 人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ

広告