簿記3級、期間は必ず書き出せ!
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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強16日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強16日目です。そして、試験まで2日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は「期間」の計算を絶対に間違えない方法をまとめてみました!
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
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簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
期間ではもう間違えない!
減価償却とか、保険料とか、「何か月分払って~」という問題が出てきますよね。毎回正解できていますか?
期間は意外と鬼門
例えば、平成26年4月1日に購入した備品の減価償却を平成29年1月31日に売却しました~、というような問題があったとします。
前期までの減価償却累計額と、今期の減価償却費を計算する必要がありますが、さて、何年と何か月でしょう?
これ、ぱっと計算できる方いるんでしょうか…。
書き出すときのポイントはこれ!
期間で間違えない方法は、期間を書き出すことだと思います。テキストや問題集の解説にも書いてあるので、詳しい方法も皆様ご存じだと思います。横棒を書いて、メモリを入れていくやり方ですね。
ポイントは、きっちりとすべての期間を書き出すこと!特に「現在を書くこと」「期間のすべてを書き出すこと」の2点を決して怠らないことです。
先ほどの例でいうと、平成26年4月1日~平成29年1月31日の期間を書きます。この時に、きっちりと平成29年1月31日を書き込み、さらに最後の1年は月も書き込んでおきましょう。「亀の子」はこれを実践したら期間で間違えなくなりました。
書く時間がもったいないと感じるかもしれませんが、1分もかからないです。それだけで間違いがなくなるのでお勧めです。
参考図書
ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。今日で個別の問題が終わりました。今日、模試に取り組むか迷いましたが、結局個別の問題をもう一周しました。やはり抜けているところがあります。2/3ほど終わったので、明日は残りと模擬試験をやりたいと思います!

