簿記3級、大問3に大事なのは間違えても挫けない精神!
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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強15日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強15日目です。そして、試験まで3日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は大問3の解き方のコツをまとめてみました!
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
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簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
大問3に大事なのは思い切りの良さかもしれない!
残高試算表や損益計算書・貸借対照表を記入させる大問3…。数字が合わなくて困りますよね…。
計算が合わなくても点数は稼げる
大問3で一番困るのが、合計が合わないことだと思います。問題を解いていると「亀の子」は9割9分の穴埋めが合っているのに、どこかしらが間違っていて合計が合わないことが多々あります。
困った!
と思いますよね?でも、大問3の点数配分を一度確かめてみてください。総計に配点されていた試しがありません!つまり、どこかしらが間違っていても、だいたいあっていれば、たくさん点数がもらえちゃうんです。
計算が合わなくても最後まで突っ走る勇気が大事
合計は最終確認のために使えますが、正直なところ、配点されていないので空欄でも合格できてしまいます。
合計をきっちり合わせて全問正解を狙うよりも、計算が合わなくても最後まで解ききるほうが合格に近づくかもしれません。途中が間違っていても、空欄をすべて埋められるような時間配分を心がけたいです!
ちなみに、合計が合わないときに、どこを間違えたのか手っ取り早く確認する方法を別途紹介しているので、こちらも参考にしてみてくださいね!
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参考図書
ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。今日で個別の問題が終わりました。勉強できるのはあと2日。明日、問題集をもう一周するか、巻末の模試3回に挑むか迷っています。ちょっと時間が足りない~。

