簿記3級、合計が合わないときの小技
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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強14日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強14日目です。そして、試験まで4日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は大問3で借方と貸方の合計値が合わないときの小技です!
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
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簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
合計値が合わない!時の小技
問題を解いているとよく遭遇する「なんで合計が合わないんだ!」という現象…。そんな時に使える小技をまとめてみました。
まずは確かめ算
残高試算表や精算表などで「途中経過は絶対あっている自信があるのに、なんで借方と貸方が一致しないんだ~!」ということがありますよね。
なんどかこの困った事態に遭遇して「亀の子」なりの対処法を編み出しました。
まずやることは「確かめ算」です。改めて借方と貸方、それぞれの合計値を計算するだけの簡単な作業。この時に注意したいのが桁を間違えていないかどうか。意外と計算機に0の数を打ち間違えていたりします…。
合わない場合は差額を出す!
合計値を再計算しても借方と貸方が合わない場合には「借方と貸方の差額」を計算します。
この差額と、手元のメモの数字を見比べていきます。差額と一番近い数字を探してみましょう。はい、だいたい、この「一番近い数字」を足し忘れていたり、桁を一つ間違えてたしていたりします。
これが編み出した小技です!
問題を一から解きなおすのはばかばかしいですよね。ご紹介したのは小手先の技ではありますが、「間違えた場所のあたりをつける」ことができるので、ぜひ試してみてください!
参考図書
ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。こちらの問題集に取り組んで今日で3日目です。あと少しなのですが、最後の「精算」の問題は回答するのに時間がかかりますね…。

