簿記3級、「未払」がついた時のお約束
Posted: || Last Update:
この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強13日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強13日目です。そして、試験まで5日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は「未払~」とつく勘定科目の位置です。
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
関連記事

簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
「未払」とついたらここに置け!
簿記3級でしか通用しないかもしれないテクニックですが、「未払」とつく勘定科目の処理について整理してみました。
「未払」とついたら貸方に入れろ!
「未払家賃」とか「未払法人税等」などを個人的にどうとらえているかという話なのですが…。
実際には現金(等)で支払うけど、まだ払ってないから、「現金」て書く代わりに「未払~」と書いちゃえ~
という風に理解しておくとすんなり正しい場所に仕訳できることが分かりました。考え方としては正しくはないのですが、仕訳は簡単になります。出ていく現金は右側(貸方)に書くので、「未払~」も右側に書けばOK!迷った時にはこれで簡単に解決できます。
「未払」とついたら貸借対照表に入れろ!
さらに、「未払」とつく勘定科目は、必ず貸借対照表に入れます。「資本金」や「繰越利益剰余金」と同じところです。
理屈はテキストで読みましたが、いちいち思い出せないので、条件反射で「未払」は貸借対照表と覚えましょう!3級はおそらくそれでOK。
参考図書
ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。こちらの問題集に取り組んで今日で2日目です。なかなか思ったように進まず、時間を取られています。ちょっと勉強時間を増やそうかしら…。

