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簿記3級、借方と貸方に迷った時の小技

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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。

簿記3級勉強11日目です

こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強11日目です。そして、試験まで7日です!

今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は仕訳で悩んだ時の解決方法をまとめてみました!

簿記3級?

簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。

    簿記3級の勉強内容
  • 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
  • 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
  • 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)

もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。

仕訳で悩んだ時の解決方法

仕訳である項目が「借」に来るのか「貸」に来るのか悩んだ時の解決方法、どうしてますか?

数をこなすと迷わない

2回、3回と問題を解いていくと、借方・貸方のどちらに入れるのか迷わなくなります。一番手っ取り早い解決方法は、とにかくたくさん問題を解いて、考えずとも借方・貸方に入れられるようになることでしょう!

問題集を何回も解くのは大事ですね!

テクニックとしての解決方法

とは言え、時間は有限です。問題を100書いとけるわけでもないし、いちも分かっていたのに突然分からなくなる時もあります。

そんな時の解決方法は、「最初」を考えること!

つまり、「現金で取引をしたときの仕訳から考えていく!」という手法です。どこかの時点でお金が絡むわけですから、この時点で現金をもらうなら現金を借方に、支払うなら現金を貸方に書き込み、そのあとの取引を仕訳していくことで問題の取引の借方・貸方を割り出します。

例えば「売掛金100円を約束手形で支払った」という仕訳問題の借方・貸方が分からなくなったら、下の表のように現金で商品を売ったところから考えます。

借方貸方
現金100売上100
売掛金100現金100
受取手形100売掛金100

ちょっと面倒ですが、間違えるよりはマシ!

逆もあり

逆に最後からさかのぼって考えることもできます。先ほどの問題で、最終的に現金が入ってくる(手形を換金した)状態を考えると、なんと2回の仕訳で回答にたどり着けます。

借方貸方
受取手形100売掛金100
現金100受取手形100

本番試験で仕訳ができなかった時も、これで安心です。動揺せずに挑めそう!

勉強の進捗と参考図書

ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。

副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。今日はこのテキストの練習問題をすべて解き終わりました!明日からは、問題集に取り掛かります!

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