簿記3級、試験当日A4用紙の戦略的な使い方
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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強10日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強10日目です。そして、試験まで8日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は「どこまでを下書き用紙に書くのか?」という課題について考えをまとめてみました。
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
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簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
下書き用紙になにを書く?
WEB受験の簿記3級の試験ではA4用紙を2枚とボールペンが貸し出されます(詳しくは公式HPでご確認ください)。この紙をどのように使うかも悩みどころですよね。
絶対に書きたい事項
絶対に書きたい事項として、選択肢の文言があります。
特にネット試験の場合にはプルダウンで選択肢を選ぶので、間違えて他の選択肢が選ばれた状態になる可能性も…。見直しの際には一から問題を解くのではなく、選択肢があっているか手元の紙と照らし合わせることで時間を短縮できます。
やり方は別日のブログにまとめてあるので詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!
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簿記3級勉強中!本日勉強8日目です。問題に挑んでみて分かったこと、それは「簿記3級は選択肢を選び間違いやすい試験だ!」ということ。答は分かっているのに、選択肢を選び間違えて点数を落としたくないですよね?そんな時に役立つテクニックを今日はご紹介します!
紙を分けるテクニックも必要
さらに、問題を解いていて思ったのは、紙を分けるテクニックも必要だと言うこと。
同じ紙に計算と回答を書き込んでしまうと、見直しの時に混乱します。1枚は計算用紙に、1枚は回答をメモする紙として活用すると、最後の見直しの際に楽できそうです。
仕訳はどこまで書くか
しかし、けっきょく一番悩むのが、どこまで手元で計算をするのか、ということですよね。
紙には書かず、計算をしながら入力をすることもできます。でも、途中で計算を見失ったときなどに、また一から計算しなおす羽目になるかもしれません。やはり、ある程度は途中経過を紙にメモしておく必要がありそうです。
どこまで頭だけで考え、どこからメモをとっていくか、という課題。この課題に関しては、何度も模擬試験などを解いて慣れていく必要がありそうです。どこまで記憶できるかは個人差もあります。ひたすら問題を解きつつ、紙の使い方にも慣れていきたい!
勉強の進捗と参考図書
ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。こちらは9日目までに巻末問題まで終わらせました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。今日はこのテキストの練習問題をすべて解き終わりました。明日からは、問題集に取り掛かります!

