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簿記3級に役立つ電卓の小技がこれだ!

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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。

簿記3級勉強9日目です

こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強9日目です。そして、試験まで9日です!

今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は計算機の使い方をメモ代わりにまとめてみました。

簿記3級?

簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。

    簿記3級の勉強内容
  • 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
  • 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
  • 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)

もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。

確かめ算で役立つ電卓テクニック

簿記3級の問題には、計算機を使わないと解けない問題があります。合計値を出さなければいけない問題もありますが、計算機ちゃんと使えていますか?

合計値計算に役立つ「M+」「M-」

簿記3級の試験に持ってはいれる計算機の機能は決まっています。詳しくは公式ページの「試験科目・注意事項」でご確認ください。

基本的には「四則演算のみ」の電卓を使用するのですが、基本的な電卓には「M+」「M-」「RM/MC」などの記号で書かれた「メモリー機能」がついています。この機能を使いこなせるようになると、簿記の試験の時に心強いんです。

「メモリー機能」で何ができるのか?実は「(3x6)+(5x40)-(1800/50)」のように、数式同士の加減ができてしまうんです!

基本的な使い方

先ほどの「(3x6)+(5x40)-(1800/50)」を計算してみましょう。

    「(3x6)+(5x40)-(1800/50)」の計算方法
  1. 100 x 6 M+
  2. 5 x 40 M+
  3. 1000 / 50 M-
  4. RM/MC

答は「780」になりましたか?簿記試験の合計値を出したりするときに便利ですよね!

「M+」「M-」「RM/MC」は「メモリー機能」と言い、数字を一時的に記憶する機能です。「M+」は独立メモリに直前の計算を加算するボタン、「M-」は独立メモリに直前の計算を減算するボタン、「RM/MC」は独立メモリに記憶されている数値の合計を表示します。

なお、製造元によって若干使い方に差がある電卓も存在するようです。お手元の電卓の使い方は使用説明書などで確認してみてください。

勉強の進捗と参考図書

ちなみに「亀の子」がメインで利用した参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。今日までで巻末の総復習問題も完了しました!

副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。今日はテキストの練習問題を半分ほど解きました。「ホントにゼロからの簿記3級」とは問題の書き方が違ったりするので新鮮です!

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