簿記3級の紙の伝票や証憑って存在してる?
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この記事は、簿記3級17日チャレンジ「簿記3級はどんな内容なのか?とりあえず17日間勉強してみる!」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
簿記3級勉強7日目です
こんにちは「亀の子」です。勢いで申し込んでしまった簿記3級の勉強にいそしんでいます。本日勉強7日目です。そして、試験まで11日です!
今日はどんな勉強をしたのか、学んだ内容とともに少しご紹介します。今日は「伝票」や「証憑」についてつらつら語るだけの回です。役立つ情報はありません!
簿記3級?
簿記3級は、仕入れた物を売る「商業簿記」の基本的な内容を理解し、簿記(帳簿)を作れるレベルが求められます。勉強内容はざっくり下のリストのようなものです。
- 「仕訳」(取引を帳簿に書き込む)
- 「総勘定元帳」と「補助簿」(仕訳をまとめた帳簿と、仕訳よりも詳しい帳簿)
- 「決算」書類の作成(年に一回、儲けなどを報告する)
もう少し詳しい勉強内容を別途まとめていますので、ご興味があればご覧ください。
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簿記3級勉強中!本日勉強2日目です。ざっくりと簿記3級のテキストを一冊読んでみたので、ざっくりとその内容をまとめてみました。簿記3級というキーワードに興味はあるけれど、内容は全く知らない!という私のような方に役立つ(かもしれない)内容です
「伝票」や「証憑」懐かしい…
昨日までにテキストの「仕訳」と「決算」の部分を勉強し終わり、今日は「総勘定元帳」と「補助簿」の勉強をしました。そのかたわら出てきたのが「伝票」や「証憑」のお話…。
「伝票」や「証憑」をなくす仕事をしていた
「伝票」や「証憑」、「亀の子」が社会人を始めたおおよそ20年前は確かに存在していましたね。懐かしい!
そして「亀の子」は「伝票」や「証憑」をなくす仕事を集中的にやっていた時期がありました。最初はPDFなどの電子媒体にする作業、時代とともに、管理システムを導入して発行作業自体をなくしてしまう処理も。当時はあらゆる伝票を見ていましたが、今現在は企業対企業の取引で伝票を見かけることはなくなりましたよね…。……??
テキストには「実務では使っている」と書かれているので、業種によっては実在するのかもしれません。ペーパーレスも進んでいますし、紙媒体はそのうちなくなるのでしょう。その時の簿記試験がどうなっているのか興味がわきます。
まとめ
以上、簿記3級の勉強をしていると、自分の業界ではお目にかからないものが出てきて楽しい、というお話でした。
参考図書
ちなみに「亀の子」が現在メインで利用している参考書が「ホントにゼロからの簿記3級 『ふくしままさゆきのホントに』シリーズ」です。今日までに終える予定でしたが、巻末の総復習問題が残ってしまいました。
副読本として利用しているのが「パブロフ流」のセットのテキストです。2冊目があるとクロスリファレンスに便利です。
明日からは、「ホントにゼロからの簿記3級」の総復習問題と、「パブロフ流」セットのテキストの練習問題にとりかかろうと思います。2日位で終えて、残りの日数は「パブロフ流」セットの問題集に取り掛かりたいです。

