漢検1級漢字「畤」と、「なまぐさい」漢字
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この記事は、漢検100日チャレンジ「100日で漢検一級何点あげられる?64点から再再再挑戦!」の一環として書かれています。漢字はなるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
勉強87日目です
こんにちは、「亀の子」です。漢検1級合格を目指すチャレンジ4回目の、今日は勉強87日目です!
本日のブログは、漢検1級漢字「畤」と、特集は「なまぐさい」漢字です。最後に「亀の子」の本日の勉強の進捗も少しご紹介します!
本日の一字「畤」
今日注目したのは、漢検1級漢字「畤」です。
- 音読み…「シ」「ジ」
- 訓読み…「まつりのにわ」
一文字で訓読みが「まつりのにわ」って、素敵すぎませんか?しっかり調べてみることにしました。
「畤」の成り立ちと意味
「畤」は、会意兼形声文字です。「田」と音符「寺(じっととどまる)」で、神霊がじっととどまる場所を示しています。
「寺」に「じっととどまる」という意味があるんですね。「畤」の漢字の意味も見ておきましょう。
- まつりの庭。五帝(東・西・南・北・中央の神)をまつる祭場を五畤といい、秦(しん)・漢代、これを、都の近くにもうけた
「畤」のつく熟語
「まつりのにわ」と訓読みする「畤」、音読みも調べてみました。
- 五畤(ごじ)…五帝(東・西・南・北・中央の神)をまつる祭場
- 西畤(せいじ)…秦(しん)・漢のころ、西方の神である白帝をまつった所
- 霊畤(れいじ)…天地の神霊をまつるために築いた所。まつりのにわ。祭場。斎場
本日の特集「なまぐさい」
特集した漢字は心洗われるような「畤」でしたが、本日の特集は「なまぐさ(い)」と読む漢字です。
「なまぐさ(い)」漢字クイズ
さっそくですが、クイズです。「なまぐさ(い)」と読む漢字は漢検範囲で3つあります。音読みをヒントに書きましたので、書けるか挑戦してみてください。正解は「答」を押してチェック!
- 「クン」※「なまぐさ」と読む…
答
葷 - 「セン」※「なまぐさ・い」と読む…
答
羶 - 「セイ」「ショウ」※「なまぐさ・い」と読む…
答
腥
「なまぐさ(い)」つらつら
「なまぐさ(い)」漢字クイズ、いくつ書けましたか?
実は出題した漢字は3字とも、漢検1級範囲の漢字なんです。「葷羶(くんせん)」や「羶血(せんけつ)」「腥臭(せいしゅう)」などの熟語も書けるようになっておきたい、「なまぐさ(い)」でした!
本日の勉強の成果
勉強87日目の今日は、これまでの復習に専念しました。昨日さぼったせいでさらに漢字を忘れています…。ノートに書いてあるのに初めて見た気がする熟語がある不思議。

