漢検1級漢字「覃」と、「うきくさ」と読む漢字
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この記事は、漢検100日チャレンジ「100日で漢検一級何点あげられる?64点から再再再挑戦!」の一環として書かれています。漢字はなるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
勉強52日目です
こんにちは、「亀の子」です。漢検1級合格を目指すチャレンジ4回目の、今日は勉強52日目です!
本日のブログは、漢検1級漢字「覃」と、特集は「うきくさ」と読む漢字です。最後に「亀の子」の本日の勉強の進捗も少しご紹介します!
本日の一字「覃」
今日注目したのは、漢検1級漢字「覃」です。
- 音読み…「タン」
- 訓読み…「の・びる」「ひ・く」「およ・ぶ」「ふか・い」
使いどころをよく覚えていない漢字なので、調べてみることにしました。
「覃」の成り立ちと意味
「覃」は、「襾(ざる)」と、「高」の逆形(下に深く下がったことを示す)、を組み合わせ、奥深くくぼんだざるを表します。下に深いことを示している漢字です。漢字としての意味も見ておきましょう。
- ふかい。ずっしりと下にふかい。※類義の漢字に「深」がある
- およぶ。のびひろがる。また。物事が広がって遠くに及ぶ。※類似の漢字に「延」がある
「覃」のつく熟語
では「覃」の使い方を確認しておきましょう。
- 覃及(たんきゅう)…のびひろがって及ぶ。その物事の影響がそこまでおよぶこと
- 覃思(たんし)…ふかく思う。深思。
熟語は多くないですね。使い方をしっかり覚えておきたいです。
本日の特集「うきくさ」
今日の特集は、「うきくさ」と読む漢字です。
「うきくさ」クイズ
さっそくですが、クイズです。「うきくさ」と読む漢字は漢検範囲で3つあります。音読みをヒントに書きますので、思い出してみてください。正解は「答」を押してチェック!
- 「ヒン」…
答
蘋 - 「ヘイ」「ヒョウ」…
答
苹 - 「ヘイ」「ビョウ」…
答
萍
「うきくさ」つらつら
クイズは何問できましたか?実は「蘋」「苹」「萍」の3文字、すべて漢検1級漢字なんです。
3文字ある「うきくさ」ですが。「蘋」は他に「かたばみも」という読みがあり、「苹」と「萍」は「よもぎ」とも読みます。
また「苹」は「苹果(へいか)」でりんごの実を表しますが、「萍」はそのような使われ方をしないので注意したいですね。
本日の勉強の成果
勉強52日目の今日は、これまでの復習とAndroidアプリ「漢検1級」での熟語強化を進めました。熟語は着々と進んでいますが、他に手が回っていません!…腹をくくって熟語を網羅してから他をやろうかな?
| 分野 | 全体数 | 昨日までの成果 | 今日の成果 | 到達率 |
|---|---|---|---|---|
| 熟語 | 7117 | 4626 | ~4737 | 65.0% → 66.6% |
| 四字熟語(復習) | 1897 | 1338 | - | (70.5%) |
| 当て字 | 2509 | 1611 | - | 64.2% |
| 故事諺 | 1258 | 1258 | - | 100.0% |
| 漢字逞筆周回 | 13772 | 3507 | ~3533 | 25.5% → 25.7% |

