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簿記という法律は存在しない!?

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この記事は、簿記2級25日チャレンジ「一か月で簿記2級に挑戦してみる!25日で何点出せる?」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。

勉強7日目です

こんにちは、「亀の子」です。簿記2級を19日間勉強すると何点取れるのか??今日は勉強7日目です!

本日のブログでは、簿記周りの法律について調べたことを少しまとめてみました。「亀の子」の勉強の進捗は最後にご紹介!

簿記という法律は存在しない!?

テキストを読んていて気になったこと。「会社法」や「法人税法」という文言は出てくるのですが、「簿記法」とか「会計法」みたいな、そのものずばりの「簿記」について定めた法律について言及がありません。

法律はない!

で、調べてみました。と言っても、「簿記 法律」とググっただけですが…。

知らなかった!「簿記」は慣習に従っているのですね。簿記や会計は「公正なる会計慣行」を規範としている、と諸々のサイトに書かれています。「公正なる会計慣行」、法律じゃないんです!

周辺の法律に「会社法」、「法人税法」「金融商品取引法」などがありますが、これはあくまでも「簿記」の一部や周辺の事項を定めているに過ぎません。簿記の手法、つまり「この場合はこういう風に仕訳しなさい」みたいなものは法律で定められていません。慣習に従ってみんながやっているだけ。

へぇ!

どうやって簿記試験の正解を決めるの?

ここで気になるのが、法律がなくて慣行に従っているのなら、どんな回答でも正解じゃない?ということ。

しかし、何を書いても正解、とはいきません。簿記試験を主催している商工会議所が「こういう書き方を採用します」と試験範囲で定めているんです。公式サイトで出題区分が公表されていて、この区分に即して出題されます。もちろん、回答もこれに即したものを答える必要があります。

途中で変わった内容とか、試験が終わったら気にしなくなりそう。現職の方たちはどうやって最新の情報にキャッチアップしているのか、それも気になるところです。

本日の勉強の成果

さて、簿記2級勉強7日目の今日は、商業簿記の教科書を進めました。

計画では、商業簿記の教科書の終わりの方に来ているはずですが…。現在の進捗は30%!ぜんぜん追い付きません。せいぜい頑張ります。

日数消費時間目安勉強内容
2-8日目15時間「商業簿記」の教科書の熟読
9-10日目15時間「工業簿記」の教科書の熟読
11-13日目15時間問題集の各問に取り組む
14-17日目18時間問題集の模試に挑戦
18-19日目9時間問題集のWEB形式模試を本番さながらに受験する
合計72時間
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