「債権」「債務」の簡単な覚え方(簿記編)
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この記事は、簿記2級25日チャレンジ「一か月で簿記2級に挑戦してみる!25日で何点出せる?」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
勉強5日目です
こんにちは、「亀の子」です。簿記2級を25日間勉強すると何点取れるのか??今日は勉強5日目です!
本日のブログでは、「債権」と「債務」について、とっても噛み砕いてまとめてみました。
簿記2級には「債権」と「債務」が出てくる
さて、簿記2級の勉強をしていると「債権」と「債務」が出てきます。
「電子記録債権」「電子記録債務」、「債権売却損」、思いつく当たりでこのくらい。
法学部出身の「亀の子」はそのままさらった流してしまったのですが、…ん?法学部でもないと「債権」と「債務」って難しくない?学生の時にちょっと混乱した覚えがあるぞ?
というわけで、今日は「債権」と「債務」について、法律の知識がなくても簡単に見分けられるようにまとめてみました。
「債権」と「債務」とは
「債権」と「債務」は、表裏一体の概念です。
例えば、AさんがBさんに100万円貸したとします。
Aさんは「100万円返して!と請求する権利」を持ちます。他方、Bさんは「100万円を返す義務」を負います。そして、Aさんの権利を「債権」と言い、Bさんの義務を「債務」と言います。
概念自体は簡単ですね。まとめておきます。
- Aさんの「100万円返して!と請求する権利」→「債権」
- Bさんの「100万円を返す義務」→「債務」
ちなみに、金品の貸し借り以外にも、物の貸し借りや、労働力の提供なんかも、債権・債務の対象になります。ただ、簿記2級とは関係ないので忘れても問題ないです。単純に、債権と債務は、権利を持っているか・義務を負っているかであると覚えておくと便利です。
債権債務、どっちか迷ったときは
「債権」と「債務」、どっちか迷ったときは、「権利を持っているか」「義務を負っているか」で判断すると手っ取り早いです。
「お金払って!という権利」を持っている場合は「債権」がつくほうを選びます。逆に「お金を払う義務」を追っている場合には「債務」がつくほうを選びます。
もう一度まとめを見ておきましょう。
- 「お金を請求する権利」→「債権」
- 「お金を払う義務」→「債>務」
以上、とっても簡単な「債権」と「債務」の解説でした。
本日の勉強の成果
簿記2級勉強5日目の今日は、予定では商業簿記の教科書の80%が終わっているはずなのですが…。通院などがありまして、勉強がほとんど進んでいません。現在の進捗度は25%。
うーん、ちょっと、明日にでも予定を見直してみたいと思います。
| 日数 | 消費時間目安 | 勉強内容 |
|---|---|---|
| 2-6日目 | 15時間 | 「商業簿記」の教科書 |
| 7-11日目 | 15時間 | 「工業簿記」の教科書 |
| 12-16日目 | 15時間 | 問題集 |
| 17-22日目 | 18時間 | 問題集 |
| 23-25日目 | 9時間 | 問題集 |
| 合計 | 72時間 | |

