簿記2級受験のための計画を立ててみた
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この記事は、簿記2級25日チャレンジ「一か月で簿記2級に挑戦してみる!25日で何点出せる?」の一環として書かれています。なるべく正確な情報の記載に努めていますが、勉強内容は「亀の子」の勉強過程を共有するものであり、個人の感想も含まれていますのでご留意ください。
目次
勉強1日目です
こんにちは、「亀の子」です。簿記2級を25日間勉強すると何点取れるのか??今日は勉強1日目です!
本日のブログでは、簿記2級受験に向けての計画を立てたいと思います。教科書や問題集の選定、日数配分など、考えることは盛りだくさんです!
簿記2級の内容を調べてみた
勉強の計画を立てるに当たって、まずは敵を知る必要があります。簿記2級とはなんぞや、ということを、簡単に調べてみました!
簿記2級の試験概要
公式サイトによると、簿記2級は「高度な商業簿記・工業簿記を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できるなど、企業活動や会計実務を踏まえ適切な処理や分析を行うために求められるレベル」だそうです。
「高度な」という言葉にトギマギするけど…。紹介には「大学の推薦入学に有利です」ともあるので、高校生が勉強すればとれるレベル、つまり特殊な経験は必要ないということ!特殊技能はなくても勉強すればなんとかいけるかも!?
簿記2級に向けて、必要な勉強
簿記2級は全部で5問出題されます。「商業簿記」から3問、「工業簿記」から2問出題されるようです。「商業簿記」は簿記3級でも勉強しましたが、それの発展内容。「工業簿記」は、簿記2級で初めて出会います。
試験時間は90分で、70%以上正解すれば合格できます。
必要な勉強は、「商業簿記」と「工業簿記」の2分野ですね。
教科書と問題集を買ってみた
では、勉強に必要な書籍類を集めましょう。
どんな教材が必要なの?
勉強する内容は「商業簿記」と「工業簿記」の2分野でした。これをもとにネットサーフィンをしてみると、「商業簿記」と「工業簿記」で教科書が分かれて販売されていました。
問題集も、「商業簿記」と「工業簿記」の各分野の問題集があります。模試問題集などは1冊にまとめて売っていました。
以上を踏まえ、さらに簿記3級の勉強経験を踏まえて、「亀の子」は次の3冊で行くことにします!
- 「商業簿記」の教科書
- 「工業簿記」の教科書
- 本番と同じ形式の総合問題集
では、書籍の選定に進みましょう!
教科書はこの2冊!
教科書は、簿記3級の勉強の時にとても分かりやすかった「ふくしままさゆき」さんの本を使うことにしました。Kindle Unlimitedで読めるのも魅力です。
商業簿記がこちら。
工業簿記がこちらです。
このシリーズ、残念ながらKindleでしか取り扱いがないみたいです。そのうち書籍化されるのかな?
問題集は安定のTAC
問題集は、「一番売れてる」というふれこみのTACの問題集にしました。TACは大手の資格予備校で、教科書や問題集の出版もしています。ノウハウが詰まっているはず!
WEBの模試が5回分ついているのもポイントです。「亀の子」はWEB受験するので、体験できるのは心強いです。
こちらは紙の本なので、Amazonで注文しました。明日届くかな~?
勉強計画を立ててみた
早速勉強計画を立ててみました。
| 日数 | 消費時間目安 | 勉強内容 |
|---|---|---|
| 2-3日目 | 6時間 | 「商業簿記」の教科書 |
| 4-5日目 | 6時間 | 「工業簿記」の教科書 |
| 6-10日目 | 15時間 | 「商業簿記」の教科書 |
| 11-15日目 | 15時間 | 「工業簿記」の教科書 |
| 16-18日目 | 9時間 | 問題集 |
| 19-23日目 | 15時間 | 問題集 |
| 24-25日目 | 6時間 | 問題集 |
| 合計 | 72時間 | |
2~5日目の通読は全体像を把握することを目的にしています。進んで6日~15日目の熟読では、用語などをしっかり頭に叩き込み、各章末の問題にも取り組んで理解を100%にすることが目標です。
16日~23日は一通り問題集を解いてみる時間。ここで理解が足りていないところは、教科書に戻って勉強しなおします。24日と25日目で、WEB試験に取り組みつつ最終仕上げです。
計画を立てたら、一日3時間勉強しないと間に合わないことが分かりました…。
教科書や問題集をすすめながら、効率よく勉強できるように工夫してみます。一日3時間はきつい…。
本日の勉強の成果
さて、簿記2級勉強1日目の今日は、計画を立てただけで何もしていません。ベッドの中で教科書を読んで先取りしていきたいです!

